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“まだ住める家”でも、次の世代には負担になることがあります

2026.11.02

こんにちは。
アークス幸和不動産の上田です。

先日、お客様とのお話の中でこんな言葉がありました。

「まだ住める家だから、何もしない方がいいと思っていました。」

とても自然な考え方だと思います。
実際、建物に問題がなく、今すぐ困っていない場合はそのままという選択もあります。

ただ、不動産は“使っているかどうか”だけではなく、
“管理できるかどうか”という視点も大切です。

例えば、

・空気の入れ替えができない
・庭木や雑草の管理が難しい
・固定資産税だけ払い続けている
・遠方でなかなか見に行けない
・将来、相続する家族が困る可能性がある

こうした状況は少しずつ積み重なります。

「まだ住めるから大丈夫」

と、

「この先も無理なく持ち続けられる」

は、似ているようで少し違います。

最近は、売却だけでなく、
貸す・残す・住み替える・管理を続けるなど、選択肢も増えています。

だからこそ、判断が必要になる前に一度整理しておくことが大切です。

何か問題が起きてから考えるより、
何も起きていない今だからこそ、落ち着いて考えられることがあります。

不動産は急いで結論を出すものではありません。

ですが、状況を知っておくことは、将来の安心につながります。

「今すぐではないけれど、少し気になっている」

そんな段階でもお気軽にご相談ください。

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株式会社 アークス幸和不動産
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