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敬老の日に考える。「家を残す」だけじゃなく、「想いを残す」ということ

2026.09.21

こんにちは。
アークス幸和不動産の上田です。

今日は敬老の日ですね。

普段なかなか会えないご家族と時間を過ごしたり、連絡を取ったりする方も多いのではないでしょうか。

こういう日だからこそ、少しだけ考えてみたいことがあります。

それは、

家をどう残すかではなく、どんな想いを残したいか。

ということです。


■ 家には、数字では測れない価値があります

不動産の仕事をしていると、

土地。

建物。

価格。

数字で向き合う場面は多くあります。

でも実際には、

家族で食事した場所。

子どもの成長を見守った場所。

帰ってくる場所。

そんな思い出が積み重なっています。

だから、家の話は簡単に結論が出ないこともあります。


■ 「まだ元気だから」は話せるタイミングでもある

ご相談の中で、

「元気なうちに話しておけば良かった」

という声をいただくことがあります。

相続。

住み替え。

管理。

実家。

話題にしづらいテーマですが、

元気な今だからこそ聞けることもあります。


■ 今日の会話は、答えを出す日ではありません

例えば、

「困っていることない?」

「これからどうしたい?」

そんな一言でも十分です。

何か決める必要はありません。

気持ちを知ること。

考えを共有すること。

それだけでも大切な時間です。


敬老の日。

感謝を伝える日でもあり、

これからの暮らしを考える日でもあるのかもしれません。

家のことも、まだ先でも、迷っていても大丈夫です。

整理したくなった時は、お気軽にご相談ください。


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